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ビル・マンション修繕

賃貸マンション編》 いつまでも新築の面影を大事にしたい

長期修繕計画のご提案

分譲マンションは必ず長期修繕計画がたてられています。

ビル・マンション修繕 分譲マンションの修繕計画は、その所有権利が複数の為、費用負担に関する予定を明確にする必要がある為にたてられます。分譲マンションの共用部分は、所有者全員の共有物として共同で維持管理していきます。この為、「理事会」「管理組合」「修繕計画担当」等があり、全所有者から徴収した修繕積立金の運用をガラス張りで行っていきます。
では、賃貸マンションはどうでしょうか。分譲も賃貸も同じ構造体の建物であり、同じように老朽し、同じように修繕費用がかかります。しかし、その建物全ての所有権利は家主様のものですから、誰とも相談することなく修繕に関する事項を決定することが出来ます。が、当然その費用も全て負担しなくてはなりません。

建物の寿命を延ばすためには、先手先手の修繕が重要です。

毎月のメンテナンスと、年間サイクルの作業項目は法律で義務付けられたものや日々の老朽を防ぐために行われるものがあります。 管理契約の「維持管理項目」がこの作業項目にあたります。


大項目 作業項目 作業サイクル
備考
外観点検 共用部分設備
外観点検
月1回以上随時 電球や消防器具等の不具合は随時処理
清掃 日常清掃
定期清掃
週2回以上
1〜2ヶ月に1回
ごみの日は必ず作業
専門的重点清掃
エレベーター 法点検
メンテナンス
毎月1回
随時
法的義務あり
フルメンテナンスをおすすめします。
植裁の手入れ 剪定
殺虫撒布
年1回以上 枯れた場合、最長で1年間の植替え補償
電球・蛍光灯 取り替え 随時 年末一斉が効果的
受水槽洗浄 洗浄消毒 年1回 直圧ポンプは洗浄の必要なし
消防点検 消防設備点検 6ヶ月毎に1回 1〜3年に1回報告書提出の義務あり
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長期修繕項目の説明

*5年単位を目安で記載しています。設備仕様・仕上げ材等によって異なります。
*3年から5年を目安に、修繕計画は消耗度合いを見ながら必ず見直してください。


年度 項目 目的・内容
3〜5年 鉄部塗装塗り替え 屋外非常階段、面格子、玄関扉、バルコニー手摺等の鉄部の塗装美観上よりも防錆対策。 錆が広がる前に作業することが望ましい。
受水槽ポンプユニット取り替え(オーバーホール) ポンプの消耗による取り替え別途メンテナンス契約により消耗期間を多少遅らせることもできる
排水管の清掃(オーバーホール) 排水管のつまりによる水漏れを防ぐため全館一斉に定期的に行うことがベスト。
5〜10年 受水槽消耗部品の取り替え ポールタップ等の定期的取り替えにより受水槽・ポンプユニットの故障を未然に防ぐ。
10〜15年 電気設備器具取り替え 照明器具・インターホン・自火報機器・TVアンテナ機器・避雷針等の消耗による取り替え
水道私設メーター取り替え 耐用年数の終了
外壁改修 下地補修の後仕上げ塗り。タイルの場合は浮き、はがれの補修後全面洗浄。
エレベーターかご内装取り替え 消耗による美観上の問題
フルメンテナンスとは別途扱い
屋上・バルコニー
アスファルト防水改修
防水層の消耗による改修
屋根材によって消耗期間に差があります。
全館分電盤取り替え 消耗による寿命による取り替え
集合ポスト取り替え 通常使用による消耗。扱い方によっては、早期取り替えの場合もあります。
給水管取り替え(補修) 赤水対策
ガス管の交換 管の耐用期間終了。
20〜30年 大規模修繕が一斉に起こります。

雑排水管の修繕取り替え
(汚水管・舛の取り替え)
縦管・会所・内部配管・汚水舛等、点検の後修繕、又は取り替え。
受水槽交換 ポンプとも全て丸ごとの交換。
エレベーター取り替え 一基丸ごとの交換。
*エレベーターに関する修繕項目は、エレベーター保守契約(フルメンテナンス)に消耗部品の全費用を含んでいますので省略いたします。

お問合せ先

詳しい資料を差し上げますので、電話、お問い合わせフォーム、又はカタログ請求フォームからお問い合わせください。
SHINTAKU−GROUP 新宅不動産 株式会社
電話06(6922)9371


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