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「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」について

皆さん、「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」をご存知ですか?

 

弊社ではこの事業で補助金を受け、7月中旬~8月末にかけて弊社管理物件の改修工事を行いました。皆様のお役に立ち情報になればと、事業内容と工事内容を合わせてご紹介します。

 

 物件は都島区高倉町3丁目にある「スパジオ高倉」という賃貸マンションです。

3DKのファミリータイプ24戸で、大通りに面しているものの、夜は比較的静かな住み易い環境にあります。しかしながら、若干地下鉄の駅から離れているせいか空室が出たため外壁の改修工事に踏み切りました。

 

工事内容が外壁の全面改修でタイル浮き部分の貼り替え、塗装の塗替え、バルコニー防水のやり替えを行いました。また、共用廊下にはノンスリップシートを貼り、グレードもアップしました。

 

スパ高 外観(足場).jpg スパジオ高倉外壁改修工事(工事中)   

 

 

 今回利用したこの事業は、高齢者世帯や子育て世帯などが入居することを条件として、耐震改修工事、バリアフリー改修工事、省エネルギー改修工事のいずれかを含む改修工事に対し、費用の1/3以内、空家1戸あたり上限100万円を補助する制度です。

 改修工事を実施した賃貸住宅については住宅確保要配慮者(高齢者、子育て世帯 等)を優先的に募集し、募集を開始して3ヶ月以後は誰でも借りることができます。

 

これにより、既存の民間賃貸住宅に質の向上を図るとともに空家を有効に活用して、高齢者や子育て世帯など住む場所を確保するのに配慮が必要な方々が、住居を確保しやすい社会環境を整えます。

 

補助対象となる住宅はいくつかの要件を満たすことが必要です。以下が代表的なものです。

・改修工事着工時点で入居者募集から3ヶ月以上が居住していない空家が1戸以上あること

・原則として空家の床面積が25㎡以上で、昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること

・改修工事に賃貸住宅として管理すること  ...等

 (詳しくは同事業のホームページhttp://www.pref.osaka.jp/jumachi/kison-sn/をご確認下さい)

 

スパジオ高倉はこれら全ての条件を満たし、空家も3部屋ありましたので、外壁の改修工事と「省エネルギー改修工事」の窓断熱工事を行いまいした。窓断熱工事は窓ガラスを「真空ガラス スペーシア」というものに入れ替えました。(改修工事費 1100万円  補助交付額 300万円)

 

DSCF6279.jpg スパジオ高倉外壁改修工事(工事完了後)   

 

 

504施工後DSCF6239.jpg 窓断熱工事(真空ガラススペーシア 設置後)

 

この「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」は住む場所の確保に苦労する方々と、借り手がいないまま空家となっているオーナー様 両方を支援する魅力的な制度です。

工事を終え、外観は新築と見間違うほどきれいになりました。建物管理も弊社が直で行っているので安心です。

 

現在入居募集中ですので、お部屋をお探しの方は是非一度ご検討下さい。


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